LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

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マイクロフォーサーズ 単焦点レンズ『LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.』ってどんなレンズか?

マイクロフォーサーズはなんといっても軽量コンパクトな点が最大の利点だ。この規格を使っているとラクチンすぎて一眼レフ生活がぐっと身近なものになってくる。

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パナソニックLumixのマイクロフォーサーズ用の交換レンズ、3種類を比較してみた。

今回3種のレンズを比較している。どれも非常にコンパクトなものだ。3つもとカバンにいれて持ち歩いても、大きさ・重量ともにほとんどストレスにならない。

写真左と中央の2つは『ダブルズームキットのレンズ』。LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.(標準ズームレンズ)LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S(望遠ズームレンズ)。ズームレンズで、普段使いにおける標準的というか、問題ない範囲の焦点を一通りカバーできる。ミラーレス一眼『LUMIX DMC-GF7』や『GF9』のダブルズームキットに付属してくるレンズなので、合わせて購入すればコスパは良い。

右のレンズが単焦点レンズの『LEICA SUMMILUX』。正式名称はLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. F値が1.7なので非常に明るい写真がとれる。上の写真では、レンズ保護フィルターをつけている。

重さと大きさ

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重量は左から順に、70g、135g、115gだ。

長さは、24mm、50mm、36mm(※レンズ先端からレンズマウント基準面まで。レンズ鏡筒収納時)である。

レンズフードの比較

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レンズフードがつくとこんな感じになる。左の標準ズームレンズ『12-32mm/F3.5-5.6』にはフードを付けることはできない。右の『LEICA 15mm/F1.7』のレンズフードは金属製で触り心地よくてかっこいい。2つのキットレンズと比較してもワンランク上というような高級感がある。真ん中の望遠ズームレンズ『35-100mm/F4.0-5.6』のレンズフードは金属製でないため若干触った感じチープな印象になる。でも軽いのでその点は良い。

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レンズキットの望遠ズームレンズ『35-100mm/F4.0-5.6』のフードは逆につけることができる。カバンなどにコンパクトに収納できるので便利。さらにその状態でレンズキャップもつけることができる。

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『LEICA 15mm/F1.7』にはレンズキャップとは別に、レンズフードの上からつけられる専用のキャップがついている。ゴム製でパコッとつけられる。よくできていて持ち運び時などにいつのまにか取れてしまうようなことはない。野外での砂やほこりの付着・混入が気になる人は頻繁に付け外しを行うので、必須だろう。使い勝手は良い。実際、かなり重宝している。

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.とカメラ本体の合計重量

現在カメラとレンズのメインの組み合わせは、ミラーレス一眼『GF7』本体に単焦点レンズ『LEICA 15mm/F1.7』を常時つけていることがほとんどだ。

重量は、GF7本体は236gでレンズが115gのため、合計351gになる。iphoneの重量が130から140gほど。iphoneの2.5倍ほどの重さということになる。

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それでも苦にならずに外出のたびに持ち歩くことができる。許容範囲の荷物なのではないだろうか。

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焦点距離がF1.7の明るい撮影ができるので、満足感はとても高い。

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