鉄道博物館でしか買えない限定品をチェックしてみた話

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鉄道博物館の限定グッズは買いなの?

鉄道博物館は、埼玉県のJR大宮駅からニューシャトルに乗り換えて1駅、鉄道博物館駅で下車して徒歩1分で行くことができます。

鉄道の実物展示や、国内最大級のジオラマ、乗って遊べるシュミレーター、ミニ運転列車などがあります。この記事ではショップで売られている商品のなかで、鉄道博物館限定品がたくさんありましたので、限定品を中心に紹介しています。またニューリアルしてオープンしたキッズカフェにいきましたので紹介します。

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鉄道博物館限定Nゲージとプラレールをチェック

限定商品を中心にショップ内を物色してみます。まずはじめに高価なNゲージから。プラレールと一緒にいくつか売られています。物欲をそそります。ミュージアムショップ TRAINIART(トレニアート)という名前が付けられた本館1階にあるショップです。博物館のお土産屋さんといった感じですが、商品数は多いと思います。鉄道博物館ですので鉄道関連のグッズが並べられています。見ているだけで楽しくなります。

Nゲージ コキ50000型貨車は国鉄時代におけるコンテナ車(貨車)です。限定品Nゲージでは、コンテナ側面のデザインが鉄道博物館仕様になっているものが売られていました。

国鉄といえば緑のコンテナなのですが、それは通常品で売られています。限定品では『鉄道博物館』の文字とロゴが印刷されています。コンテナが緑と白のものが売っていました。

ショップには機関車Nゲージも並べられています。

Nゲージ車両『C57蒸気機関車』が鉄道博物館オリジナルとして販売されていました。テンダー式の蒸気機関車C57は、シゴナナとか貴婦人とかの愛称で呼ばれています。

TOMIX C57は1号機、135号機と発売されているようですが、鉄道博物館に実物展示されているのは135号機です。 実物展示されているC57をNゲージ鉄道博物館オリジナルとして売っているのはいいですね。これは欲しくなりましたが、さすがに高いので手が出ないかんじです。

となりにはオリジナルボールペンが売っていましたので、ついでにチェック。ボールペンなのに結構なお値段ですね。

次にプラレールの限定品をチェックしていきます。C57 135号機はプラレールでも販売されていました。鉄道博物館仕様で、これも限定品です。

ちなみに価格は税込で2,899円でした。 これは、はたして高い買い物なのでしょうか?安い買い物なのでしょうか? 気になったのでモノレートで検索してみました。

引用:モノレート

amzon価格で6,200円(当時)十分”せどり”できそうな価格になっている気がします。さすが限定品です。では大量買いしまくって、転売して大儲けできるのでは??と期待が高まります。

しかし冷静にランキングを検索。するとランキングは23万位以上という結果です。めったに売れてないようです。これでは大量買いしてしまったところで商品をさばき切るのは難しそうです。それでも何人か出品している人はいるようですね。。 自分の分だけ買って満足しておいたほうがよさそうです。

【キッズカフェ】メニューは鉄道博物館限定です。

他の限定品グッズはまだたくさんありますが、食べ物も限定品があったので紹介しておきます。

昨年オープンしたキッズプラザ内のキッズカフェに行きました。鉄道博物館で食事を調達する場合の選択肢にはいくつかあります。レストランは3つあり、キッズカフェとビューレストラン、トレインレストラン日本食堂です。また駅弁屋があるのでそちらで購入してもいいでしょう。駅弁屋は遅い時間ですと売り切れている場合があるので注意しましょう。鉄道博物館では、お弁当や持参した食事を食べるスペースも充実しています。ランチトレインという本物の車両の中で食べられるスペースや、新幹線ラウンジという高架を走る実物の新幹線がみえる食事スペースがあります。

キッズカフェはファーストフードです。キッズプラザ内にあるため、ある程度大きな子供であれば、子供が遊んでいる横で軽食やドリンクを楽しむことができます。キッズプラザのメインになる、プラレールで自由に遊べる【プラレールゾーン】があるので、そこでは子供は夢中になって遊んでくれるはずです。キッズカフェはもちろんメニューは有料ですが、キッズプラザで遊ぶのは無料です。プラレールゾーンも無料です。

ビューレストランはフードコートといった感じ、トレインレストラン日本食堂は落ち着いて食べるレストランといった感じです。日本食堂は金額的に高めです。

写真は『てっぱくバーガー』です。普通に美味しいです。

バーガーの中身は割と肉厚な感じです。上から卵・ベーコン・ポテト・肉・レタスと入ってました。バンズ(パン部分)も結構美味しいと思いました。

メニューをみるとファーストフードとしては一般的な値段設定でしょうか。(消費税が8%時のものです)。一般的なファーストフードメニューといった感じでしょうか。

ドリンク、デザート、サイドメニューも比較的あるので選べます。コーヒーは若干高い感じでしょうか。コーヒーフロートがお得感があったのでそちらを選んで飲んでいました。人の数に対して座席数は割と少なめになりますので日祝日や夏休みなどはすぐに満席になってしまいます。平日、お昼どきを避けるのがいいです。混んでいるときはかなり並んでいますので。

限定品の数々を物色 お土産に買いたい品々。

ミュージアムショップ TRAINIART(トレニアート)では、その他にも限定品と表示がある品々がたくさんありました。貴重なものなのか、値段が以上の価値があるものなのかはいまいち分からないものが多いので、一つずつ検証するしかないでしょう。品物は時期によっても変わっていきそうです。お土産にもちょうどいい小物系がたくさんありました。

オリジナルネックストラップは中にSuicaなどを入れて使えます。子供用にぴったりです。こちらも限定品なので、鉄道博物館以外では売っていないようです。

ジッパーネックストラップも限定品となってます。これも子供向けで使えそうです。

スマホ・携帯に付けたいストラップです。限定ストラップ0系がかわいいですね。

オリジナルふせん。EF551、181系とき、C57 135号機など、どれも鉄道博物館内で実物展示がされている車両です。

オリジナル限定折りたたみ傘。これは色合い的にもギリ大人でも実用的に使えそうですかね。

限定トレイン消しゴムは、この日はC57蒸気機関車が1個だけしか残っていなかったです。なかなか売れ筋の商品なんでしょうか。

限定メダルEF551がありました。よく観光地・ほかの博物館などでも見かける記念メダルで、刻印機がすぐ隣に設置されています。刻印機を使って、オリジナルに文字や日付を入れて記念にすることができます。

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