ウォーキングシューズおすすめの1点 クッション性と軽量にこだわったシューズはこれ

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クラウドライド DMXは雲の上を歩く履き心地

ウォーキングシューズを探しています。またクッション性能にこだわって探していて、膝腰への負担を軽減してくれるウォーキングシューズを探してみました。

おすすめしたいシューズのひとつ、リーボックウォーキングシューズ クラウドライドを紹介します。とにかくクッション性能を重視したい。そのように考えている人は一度試してみる価値がありそうです。実際に履き心地を試してみて、他のシューズにはない快適さを体感してみて欲しいと思います。

[リーボック] ウォーキングシューズ クラウドライド、(2020.6.2追記)現在最新のver4.0が存在しています。最新を選ぶのもよいのですが、バージョンの古いver.3.0ver.2.0も見つけることができ、値段が下がってきています。大きな性能の差はないので、最新バージョンにこだわりがなければ、旧バージョンの方がコスパがいいです。

リーボックのDMXムービングエアーテクノロジーは、靴底アウトソールに入っている空気が歩くたびに動く独自のテクノロジーです。クラウドライドは雲の上に乗っているような履き心地で、クッション性が高く、ヒザ・足への負担がかなり減らせることができます。また、同じDMXが搭載されている【レインウォーカー ダッシュ DMXMAX】もいいです。違いはレインウォーカーの方が本体重量が重めでしっかりとしています。重いと体への負担がよりかかるのではないか?というと必ずしもそうではないので、履き比べてもいいかもしれません。レインウォーカーは別記事でも紹介しています。

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クラウドライドDMX3.0と2.0の違いは?DMXMaxの性能は健在。履いてみて分かる履き心地

通常のシューズと比べると明らかにクッション性が高いです。そのため腰と膝にかかる負担がかなり軽減されるはずです。

重量はかなり軽くランニングシューズに近い感じです。同じクッションシステムのリーボックレインウォーカー Reebok RAINWALKERと比べると、とかなり重量に差があります。重すぎる、軽すぎるは好みの問題もありますので自分に合ったシューズ本体の重量を探しましょう。

クラウドライドは水には弱いため、雨の日は使いにくいです。その点は、リーボックレインウォーカーの方が利があります。一方で、今回紹介しているクラウドライドは、通気性が良いため特に夏には快適になりそうです。たくさん歩く場合にはムレにくいという利点もあります。雨に強いレインウォーカーと用途により使い分けるとよさそうです。

記事を書いている時点で、価格は新作なら15,000~10,000円ほどでした。旧モデルであれば5,000~6,000円台もあります。価格的に旧モデルを検討する価値が十分にあると思います。

できるだけ近くまでよって、写真を撮っていきます。かかと部分のスキマから黄色く見えるのがエアークッションです。

つま先側にも、エアークッションが入っているのが分かります。歩くたびに内部の空気が動き、歩行を助けてくれます。このシステムにより非常に快適なウォーキングが楽しめるというコンセプトですね。

高反発インソールにより高いクッション性が実現されている。

インソールを取り出してみると分かりますが、通常のシューズよりも明らかに厚みがある感じです。触るとフワフワしていて、このインソールとエアークッションの性能が合わさって高いクッション性能を実現しているのが良く分かります。

実際に触ってみると厚みがかなりあることが分かります。いい感じです。

概観チェック

箱は空と雲をイメージしているようです。箱は捨てる派なので記念に画像だけ残しておきました。

開封。カラーはブラックを選んでいます。カラーのバリエーション3種で、ネイビー、ホワイト、ピンクがありました。

レインウォーカーはカラーはブラックとブラウンのみで、デザインは比較的地味なので、これはうれしい点です。リーボックレインウォーカーは早く新色や新モデルを出してもらいたいものです。

主にメッシュ生地になっていて、柔らかく通気性がよい感じです。一方、雨には弱そうです。非常に軽いです。

ブラックは全体的に落ち着いた雰囲気。

リーボックのロゴがアクセントになっています。

かかと部分にもロゴがあります。

真横から見ると靴底は平らではなく、土踏まずにあたる中央部とつま先部が浮いているのが分かります。

CLOUD RIDE DMX 旧Ver. アロイ/ホワイト/ピューター色

すでに公式(https://reebok.jp/)からは削除されている旧Ver.もなかな興味深いです。

旧バージョンは購入可能であれば値段がお手ごろになっていることが多いです。同じようにメッシュ生地で夏場向きな感じです。アロイ/ホワイト/ピューター色というのは分かりにくいですが、アロイとは『合金』、ピューターとは『しろめ=スズと鉛のおよそ4:1の合金』という意味です。まあ、グレー色ってことですね。

インナーはライムグリーンです。その下の内側の底部分はオレンジ色です。インナーの性能や履き心地は、先ほどのブラックのものと違いはなさそうです。クッション性能は十分です。

大きな違いは、画像のように生地が2重構造になっていて足にフィットするように工夫がされている点です。これは2.0や3.0では逆に廃止された様です。廃止というか不要な構造だったのかもしれません。といっても特に履き心地に違いは感じなかったので、ゴミが入りやすいとか洗いにくいとかのデメリットがあるかな?といったところですね。

どのVer.でも共通して、かかと周りにしっかりフィットするようになっていて進化していっているのでしょう。生地自体が柔らかなので動いてマメができるようなことはなかったです。

これはオマケなんですが、なにやら値札と一緒に付いていたものがありまいた。

ミニDMXのキーホルダーです。マニアックですね。

なんというか知らなければ、なんだこれ?って感じの形ですね。

手持ちのカギや鞄に付けようか?個人的にはReebokファンとしてはちょっと嬉しい一品でした。もしかしたら購入者全ての人が、手に入れることができるものではないかもしれないです。

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