ドイツ製すごろく|ねことねずみの大レース|購入前に知っておきたいこと

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ねことねずみの大レース」っていう、すごろくの話だよ。

どんな特徴があるのかな?

主な特徴
  • ドイツ生まれのすごろく
  • 対象年齢は4歳から
  • 2~4人用
  • 1ゲーム20~30分

小さな子供が、大人と一緒に楽しめます。ルールが新感覚で楽しいよ。

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すごろく『ねことねずみの大レース』で遊んでみた

この記事では、海外製すごろく「ねことねずみの大レース」を紹介します。

実際に買って遊んでみました。一緒に遊んでいるのは、大人×2、幼稚園(4歳・5歳)の子供×2です。

1度であきることなく、かなりの回数をやり続けても、飽きないでやっています。特に子供はハマるようです。

金額は、Amazon楽天で4,000円前半くらいです。海外製でちょっとオシャレなので、プレゼントにもいいです。

ネットショッピングでは、ポイントサイトを利用するとお得に買い物ができます。商品の金額が大きいほど、ポイントをもらっておかないと、もったいないです。

製品内容の詳細|対象年齢とプレイ時間の目安

ドイツ生まれの『ねことねずみの大レース』

ねことねずみの大レースはドイツ製のすごろくです。

ドイツはすごろく大国らしいです2003年にドイツでキッズゲーム大賞(Kinderspiel desjahres)で大賞を受賞しています。

追いかけてくるネコをかわしつつ、サイコロでネズミ達を進めて、チーズをゲットしていくゲームです。

対象年齢と1回のプレイ時間|『ねことねずみの大レース』の特徴

対象年齢は4歳からです。2~4人で遊ぶことができます。

ゲーム時間は1ゲーム20-30分が目安です

子供用のすごろくといった感じで、デザインが非常にかわいらしくなっています。

また一緒に遊ぶ大人も、十分に楽める内容となっています。小さめのチーズ片を取りに行って、安全策をとってみたり、危険を冒して大きなチーズをねらう挑戦をしてみたり、戦略的な面があります。何度もやっていくうちに、奥深さを感じます。ボードゲームは奥深いです。

飽きずに何度もやれると思います。

すごろくなので、将棋やオセロとは違い大人と子供で圧倒的な実力差が出ないです。数回やってルールを覚えてしまえば、子供も大人も対等に遊ぶことができます。

日本のネットショップから注文できます。海外製の商品ですが、説明書に加えて、しっかり日本語ガイドが付いてきました。

基本的なゲームルールは複雑ではないです。4歳からでもすぐに始めることができると思います。先に親がルールを把握したら、1~2回一緒にやりながらルールを覚えるといいです。

オリジナルの説明書はドイツ(ドイツ語)とイギリス(英語)のものが同封されていました。それぞれ一部ずつ付属しています。

ゲーム版と、大きさ違いのチーズが4個×5種類、ネコが1匹とネズミ達が20匹。専用のサイコロです。説明書以外に文字的要素はないです。

ゲーム版は4つ折で収納されていて、広げて使います。

ゲーム版は紙製ですが、わりと厚みがあります。しっかりした造りになっているので、簡単に破けてしまうということはないです。

ねことねずみの大レース|ルールをザックリ説明

ルールをザックリと説明します。通常のすごろくと違うので、最初は戸惑うかもです。なれてくると簡単になります。

製品には、詳細ルールについて書かれた説明書が同封されています。もし分かりにくかった場合は、実物を触りながらやると分かりやすいです。

スタートの設置のしかた

先ず始めに、スタート地点のネズミ部屋にネズミ達をセットします。

次に、赤青黄緑の中からプレイヤーごとに好きな色を決めます。2人でゲームをするなら2色、3人なら3色、4人でやるなら4色使います。決めた色のネズミ達が、自分が動かすコマになります。

  • ネズミのスタート地点:中心のネズミ部屋

ネコは盤上の、ネコの絵が描いてあるマスを進んでいきます。数字の書いてあるネコのマスが、猫の出発地点になります。4人プレイヤーでゲームする場合なら、4の数字の書いてあるネコのマスに置き、そこがネコのはじめの出発地点です。2人なら2、3人なら3の数字の書いてあるネコのマスが出発地点です。

  • ネコの出発地点:周囲の数字のかいてあるネコマーク

ネズミの進み方

ネズミ達は、ネズミ部屋の出口の赤矢印からスタートしていきます。ネズミ部屋から出てチーズ探しに出発する設定です。

一周回って、青矢印からチーズ部屋に入ることを目指します。チーズ部屋が最終ゴール地点で、最も大きい6点チーズがあります。早い者勝ちで、より多くのチーズゲットをねらいます。

サイコロを順番に振ります。

先に色を決めた、自分の色のネズミを動かしていきます。

途中の四隅には、小さなチーズ部屋があります。この小部屋に入って、早めにチーズをゲットしてOKです。さらに先にすすんで、もっと大きなチーズをねらっていく選択をしてもOKです。先に進むほど大きなチーズをねらえます。

一度部屋に入ったネズミは、その部屋から出てくることはできません。そこでそのネズミはゲーム終了まで待機です。

つまり、1度チーズ部屋に入ったネズミはそこで役目を終え停止するということです。再びレースには参加しないルールになっています。自分の色のネズミは複数(4~5匹のルールです)います。ネズミ達をサイコロを振るごとに進めていきましょう。動かすネズミの順番は問いません。

チーズは6点チーズ、4点、3点、2点、1点チーズを、各4個ずつ設置します。

中心のチーズ大部屋と、四隅のチーズ小部屋にそれぞれ設置します。

順番にサイコロを振って、自分の5匹のネズミをどの順番で進めていくか、迷いながらゲームをすすめていきましょう。

なぜ迷うかというと、ネコが追いかけてくるからです。

ネコの動き方

サイコロを振って1の目が出た場合、ネズミを1マス進めるのと同時に、ネコも1マス進みます。

すすみかた
  • サイコロが1 ➡ ネズミ1マス、ネコも1マスすすむ
  • サイコロが2~5 ➡ ネズミだけ2~5マスすすむ

ここで面白いのが、この専用サイコロは6の目がないという点です。

代わりに1の目が2面にあります。つまり、ネコも進んでしまう1の目が2面にあるため、1/3の確率でネコが動いていきます。

ネズミたちとネコが同時に動いていきます。

そして、ネコに追いつかれてしまったネズミは場外となります。チーズをゲットすることなく、脱落してしまうというルールです。

子供受けすごい|ネコが進むたびにキャーキャーさけびます

この『すごろく』は、終盤になればなるほど緊張感が増してきます。

ネコは2周目からは2マスずつ倍のスピードで動くというルールになっているからです。終盤、ネコが後ろから迫ってくるスピードが2倍になります。

後ろから追ってくるネコから逃げつつ、できるだけ大きなチーズを狙います。

ネコに追いつかれそうになったら、小部屋に逃げる選択肢もあります。

安全策をとって、早めにチーズ部屋に入ってしまってもいいです。危険を冒してネコを追い抜いぬかすこともできます。ネコに後ろから捕まらなければOKです。

リスクを犯せば、大きなチーズをねらえるチャンスが増えます。プレイヤーの性格が出るところが面白く、一緒にプレイしている子供の性格が出ます。

最終的に、たくさんのチーズを獲れたプレイヤーが勝ちになります。

注意点とまとめ

「ねことねずみの大レース」は、新感覚すごろくといった感じで、正直おもしろいです。

お子さんに買ってあげて1、2度一緒にやると、それから毎日のように「すごろくやろう!やろう!」と、せがまれる可能性が高いです。

毎日忙しいお母さん・お父さんは、このゲームに当てる時間(1ゲーム20分くらいです)が確保できるか、あらかじめ想定してから買いましょう。

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