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システムトレードで初心者が稼げない理由を検証 その2

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目次

トライオートFXで必要な最低資金はいくらか?

【インヴァスト証券トライオートFX】筆者自身が取引している口座の設定
  • 入金 30万
  • 設定ロット 0.1ロット
  • タイプ ハーフ_スイスフラン円

インヴァスト証券が提供しているシステムトレード【トライオートFX】を検証しています。まず筆者自身が設定している条件は上記になります。システムタイプを『ハーフ』にすることで必要証拠金を下げています。設定ロットを0.1ロットまで下げていますので1取引が1000通過単位で最小の資金量で試すことができます。またバックテスト結果の良好なスイスフラン円を選択しています。ハーフスイスフラン円はリターン評価が『エクセレント』となっています。

トライオートFXを実際に稼働させていくと最低でも資金が30万円は必要ということがわかります。今回は最小リスクではじめる条件と入金金額について細かく評価してみます。

まず、想定される建玉のロット数と最大ドローダウンからです。トレードをまず始めるにあたってまず初めに明らかにしておかなければならないのは最大リスクです。

  • 最大ドローダウンを想定しておく。
  • 建玉は何ロットが最大になっていくのか?

最大ドローダウンはバックテスト結果に基づくものをサイトから見ることができます。2018.1月からのバックテストにおいて、最大で60万以上の資金の減少があったことが分かります。ただしこれは1取引が0.6ロットで設定していた場合のバックテスト結果なので、1/6して10万円ほどの資金減少を想定すればいいことになります。

次に必要証拠金を想定最大建玉数から計算しておきます。スイスフラン円では、0.1ロット(1000通貨単位)に必要な証拠金は5000円です。ですので1ロットで5万円、2ロットでは10万円必要となります。先のドローダウンと合わせて考えると2ロット程度までの建玉数にとどめるように設定しておくべきでしょう。ハーフの場合は想定レンジより高い価格の場合は売りのみ、低い価格の場合は買いのみを行っていくため、建玉数管理もしやすいイメージです。コアレンジャーよりも必要証拠金が抑えられます。

以上より、ドローダウン10万、2ロット(=建玉数20)の必要証拠金10万を想定して、30万円程度は入金しておきたいということになります。インヴァスト証券のトライオートFX内でハーフスイスフラン円をカートに入れる際に表示される『推奨証拠金』では、約24万と表示されます。

もっと余裕を持ってシステムを稼働させておきたい場合は、50万〜口座に入れておけば安心かと思います。むろん『絶対』ということは投資においてはないので常に念頭に入れておく必要があります。

現在の損益状況

7/21からシステムを稼働させて、現在4600円利益確定されています。一方、含み損はマイナス10000円まで膨らんでいます。建玉数量は1.0ロットとなっていて全てスイスフラン円のショートです。上昇トレンドの中でショートを積み上げていっているので当然と言えば当然の結果に見えます。4h〜日足でトレンド転換がおきるまでは、含み損は解消されそうにありません。

CHFJPY:113.98円で7/21を0.1ロットでショートしたものが塩漬けとなったのを皮切りに、本日の115.78の0.1ロットショートまで、20pips刻みで建玉していっています。途中の戻りを拾いつつ、合計4600円利益確定しています。1利益確定で200円ずつ決済しましたので、11営業日の中で23回利益確定されたという結果です。

現在の建玉数量は0.1ロット✖️10
  • 113.98
  • 114.18
  • 114.38
  • 114.58
  • 114.78
  • 114.98
  • 115.18
  • 115.38
  • 115.58
  • 115.78
  • 115.98 ショート指値注文中
  • 116.18 ショート指値注文中
  • 116.38 ショート指値注文中
  • 116.58 ショート指値注文中

116.18以上では指値注文は入っていませんので、最大1.4ロットの建玉となる見込みです。1.4ロットの場合、約67200円の証拠金が必要になってくると想定されます。インヴァスト証券では現在スイスフラン円の0.1ロットあたり証拠金は4800円必要です。

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