鉄道博物館でしか買えない限定品をチェックしてみた話

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鉄道博物館の限定グッズは買いなのか?

鉄道博物館は、埼玉県のJR大宮駅からニューシャトルに乗り換えて1駅、鉄道博物館駅で下車して徒歩1分で行くことができます。

鉄道の実物展示や、国内最大級のジオラマ、乗って遊べるシュミレーター、ミニ運転列車などがあります。この記事ではニューリアルしてオープンしたキッズカフェで食べてきたのと、ショップで売られている商品のなかで、特に限定品の商品が多かったので、その紹介をしています。

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まずは軽く、食べ物系からです。【キッズカフェ】 メニュー全て鉄道博物館限定品。

昨年オープンしたキッズプラザ内のキッズカフェに行きました。

写真は『てっぱくバーガー』です。普通に美味しかったのでオススメです。キッズカフェのなかでもこのてっぱくバーガーが一番おいしいかなと個人的には思います。

アップでがっつり写真を撮ったので載せてみます。美味しそうと伝わるでしょうか?肉厚でしっかりと具が入っていて好感がもてます。上から卵・ベーコン・ポテト・肉・レタスと入っていました。バンズもスカスカしてなく、しっかり噛み応えあり、美味しい。バンズ部分(パンの部分)の美味しさもバーガーには大切です。

メニューもゲットしておいたので載せておきます。値段は消費税が8%のときのものになります。通常のファーストフード店と同じような感じのメニューですね。けっこう充実していると思います。値段も割と普通かなと思いますがどうでしょう?いわゆるボッタくり価格ではないと思うのですが。

デザート、サイドメニューも結構ありました。コーヒーはちょっと高いかな?コーヒーフロートのほうがお得感があります。てっぱくドーナッツというのもあります。休日は席が混むので平日、お昼どきを避けるのがよいでしょう。混んでいるときはかなり並んでいますので。

鉄道博物館限定Nゲージとプラレールをチェック

限定商品を中心にショップ内を物色してみます。

Nゲージ コキ50000型貨車は国鉄時代におけるコンテナ車(貨車)ですが、コンテナ側面のデザインが鉄道博物館仕様になっているものが購入できます。

国鉄といえば緑のコンテナなのですが、それは通常品で売られています。限定品では『鉄道博物館』の文字とロゴが印刷されています。コンテナが緑と白のものが売っていました。

Nゲージもショップには並べられています。
Nゲージ車両『C57蒸気機関車』が鉄道博物館オリジナルとして販売されていました。テンダー式の蒸気機関車C57は、シゴナナとか貴婦人とかの愛称で呼ばれています。
TOMIX C57は1号機、135号機と発売されているようですが、鉄道博物館に実物展示されているのは135号機です。
実物展示されているC57をNゲージ鉄道博物館オリジナルとして売っているのはいいですね。ホント欲しくなります。
となりにはオリジナルボールペンが売っていました。
 
C57 135号機はプラレールでも販売されていました。鉄道博物館仕様で、これも限定品です。
ちなみに価格は税込で2,899円でした。
これは、はたして高い買い物なのでしょうか?安い買い物なのでしょうか?
気になったのでモノレートで検索してみました。
amzon価格で6,200円!
十分”せどり”できそうな価格になっています。さすが限定品です。では、大量買いしまくって、転売して大儲けできるのでは??と期待が高まります。
しかし冷静にランキングを検索。。するとランキングは23万位以上という結果です。めったに売れてないようです。これでは大量買いしてしまったところで商品をさばき切るのは難しそうです。それでも何人か出品している人はいるようですね。。
まあ、ここは我が家用だけ買って満足しておいたほうがよさそうです。

限定品の数々を物色 お土産に買いたい品々。

その他にも限定品と表示がある品々がたくさんありました!どれを買おうか目移りしてしまいます。品物は時期によっても変わっていきそうです。見ているだけで楽しくなります。お土産にもちょうどいい小物系もたくさんありました。

オリジナルネックストラップは中にSuicaなどを入れて使えます。子供用にぴったりです。

ジッパーネックストラップも限定品となってます。これも子供向けで使えそうです。

スマホ・携帯に付けたいストラップです。限定ストラップ0系がかわいいですね。

オリジナルふせん。EF551、181系とき、C57 135号機など、どれも鉄道博物館内で実物展示がされている車両です。

オリジナル限定折りたたみ傘。これは色合い的にもギリ大人でも実用的に使えそうですかね。

限定トレイン消しゴムは、この日はC57蒸気機関車が1個だけしか残っていなかったです。なかなか売れ筋の商品なんでしょうか。

限定メダルEF551がありました。よく観光地・ほかの博物館などでも見かける記念メダルで、刻印機がすぐ隣に設置されています。刻印機を使って、オリジナルに文字や日付を入れて記念にすることができます。

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