dポイント|おすすめの使い道を紹介します【dポイントで株と上場投信】

資産運用
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さいちゃん
さいちゃん

ドコモからdポイントをもらって、

少しずつ貯まってます。

携帯代金料金に使う以外に、

どんな使い道がありますか?

さいたぱ
さいたぱ

dポイントの使い道は、

  • ドコモの携帯電話料金
  • コンビニやスーパー、ネットでのお買い物
  • 株や投資信託の購入

といった感じだよ。

  • dポイントがたまっているけれど、いい使い道はないかな?
  • たまったdポイントを、どうせなら有効に使いたい
  • dポイントの利用期限がせまってきて、消えそうで困ってる
  • dポイントの現金化は、絶対に不可能なのか?知りたい
  • そもそもドコモユーザーじゃないから、dポイントなんて無視していい?

この記事では、これらについて回答します。

  • dポイントが使えるサービスはたくさんあります。具体的にはdポイントクラブの公式サイトで紹介されています。ドコモユーザーならば、携帯電話料金での利用がいちばん一般的です。そのほかコンビニで買い物ができます。日用品を買うようにすればムダになりません。
  • 投資にdポイントが使えます。dポイント投資とか、dポイント株投資といいます。日興フロッギー】というWebサービスを使って、dポイントで株とかETF(上場投資信託)が買えます。
  • dポイントは、利用期限が48ヵ月です。これを過ぎると消滅します。【日興フロッギー】で株を購入すれば、株は無期限に保有できるようになります。
  • 期間・用途限定dポイントでもdポイント投資ができます。
  • dポイントは現金化できません。しかし、dポイントで株などを購入してから➡売却すると、現金化が可能です。ただし手数料と価格変動リスクが発生します。
  • dポイントは、キャンペーンが多いです。ためやすいポイントです。(いわゆるバラマキがまだまだ発生しています。)ポイ活のひとつの手段として、おいしく活用しましょう。

具体的に、すべてを回答すると↑の感じです。

それぞれ解説していきます。

dポイントの活用方法に詳しくなりましょう。

dポイントで、投資信託も買えるの??

日興フロッギーというところから買えるよ。

しかも100円分から買えるんだ。

試してみよう。

dポイントの有効な使い道として、日興フロッギーを紹介します。

結論、メリットが多いです。おすすめです。

日興フロッギーのメリット
  • 「Web記事を読んで株式が買える」という、ちょっと変わったサービスです。
  • 運営は、国内最大手のSMBC日興証券なので安心
  • dポイントで買えます。
  • 100円(100ポイント)から買えます。
  • 100万円まで買い付け手数料が無料です。

100ポイント~の少額でOKです。

もしdポイントがあったら、せっかくなのでおためし有効活用しましょう。

携帯電話がドコモの人でも、ドコモじゃない人でもOKです。

ボク自身はというと、スマホはワイモバイルです。

dポイントは少ししかありません↓

1,890ポイント=1,890円分です。

実際にこれでETF(上場投資信託)を買います。

100ポイントで買えるのは魅力的です。

少量とはいえ、dポイントで本物の投資体験ができます。

投資は、まずはやってみる・体験してみることが大事です。

そいういった意味でも、価値のあるサービスです。

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dポイントの使い道|株やETF(上場投資信託)を買ってみよう

『日興フロッギー+docomo』で、

dポイント投資をやってみよう。

ポイントを使った投資なら

現金より気楽な感じ。

『日興フロッギー+docomo』は、

投資デビューに最適なんだ。

100ポイントから買えるから初心者向けだよ。

dポイントで、株やETF(上場投資信託)を買うためには

『日興フロッギー+docomo』

というWebサイトを使います。

日興フロッギー+docomo とは?
  • 『日興フロッギー+docomo』は、情報メディアと取引機能が一体化した投資サービスです。
  • 『日興フロッギー+docomo』は、SMBC日興証券のサービスのひとつです。サイト上で記事を読んだり、銘柄情報を確認して、直接注文ができるWebサイトです。
  • SMBC日興証券は、大手3大証券会社のひとつに数えられる、総合証券会社です。株式会社三井住友フィナンシャルグループの子会社で、信頼性はかなり高いです。
ETFとは?
  • ETFとは、取引所で取引される投資信託のことで、価格がリアルタイムで変動する、証券会社でのみ取引が可能な投資信託のことです。
  • 一般に非上場の投資信託と比べて、手数料が安い特徴があります。

手順を説明していきます。

dアカウント自体をもっていない場合は、はじめにdアカウントを作成しましょう。

ドコモユーザーでなくても無料でつくれます。

dアカウント作成の公式ページはこちらです。

メールアドレスのみ用意すればOKです。

  • dアカウントをもっていない場合は、dアカウントを作成
  • dポイントを100ポイント以上ためる

dポイントが0~99ポイントだと、まだ買えません。

100ポイント以上ためましょう。

たまったら、次の手順にすすみます。

SMBC日興証券の口座開設について

  • SMBC日興証券にダイレクトコースで口座開設
  • SMBC日興証券で発行されたログインIDとパスワードで、日興フロッギーにログインする
  • dアカウント連携をする(日興フロッギーにログインすると、dアカウント連携の表示がすぐにでてきます。)
  • 日興フロッギーでdアカウント連携ができると、日興フロッギーのサイト左上の表示が「日興フロッギー」からに変わります。
  • 日興フロッギー+docomoのページにログインした状態で、買いたい銘柄を探します。※具体的な探し方は、下記で説明します。
  • 銘柄が決まったら買うボタンを押します。Webページ上でそのまま買えます。

こちらの公式からダイレクトコースに口座開設しましょう。

2つコースがあります。

dアカウント連携するために、ダイレクトコースを選びましょう。

(※総合コースからダイレクトコースは、あとから変更することもできます。)

ネット上で簡単に口座開設ができます。

必要なものはメールアドレスと、本人確認書類のみです。

本人確認書類は、マイナンバーカードもしくは、運転免許証+マイナンバー通知カードのアップロードでOKです。

SMBC日興証券の口座開設は、申込書類を取り寄せて、郵送による手続きも可能です。また全国にある支店に直接行って、窓口で口座開設もできます。

買いたい銘柄の探し方と、具体的な買い方|日興フロッギーにログイン、dアカウント連携できたら、銘柄を選びましょう

SMBC日興証券の口座開設が完了すると、IDとパスワードが郵送で送られてきます。IDとパスワードを使って、こちらの日興フロッギーのページからログインできるようになります。

ログインすると、すぐにdアカウント連携するよに促されます(表示がでてきます)。案内に従って連携作業をしましょう。

銘柄は記事を読みながら選んでいくスタイルです。記事を読んで、いいなと思った株を買ってみましょう。

今回は、ETF(上場投資信託)を買ってみます。

ログインした状態では、左上にと表示されます。確認できたら、次に、右上に検索ボタンがあるので、『ETF』と入力して検索ボタンを押してみましょう。

すると、日興フロッギーで買えるETFが、一覧でヒットしてきます。

さらに、ページをスクロールして下の方に行くと、『ETF』で検索にかかった「記事」もでてきます。

日興フロッギーは【記事を読みながら、ETFを選んでみましょう】というコンセプトです。いろいろと勉強になります。すばらしいサイトです。

試しに、記事のひとつを読んでいくと、よく買われているランキングなんかも紹介してくれています。

S&P500インデックスファンドを選んでみます。コードの『2521』を直接、検索ボックスにうちこんで、検索することができます。

すると目的の銘柄がヒットします。これを買ってみます。

操作は簡単です。銘柄を選んだ状態で、買うボタンをクリック

決済方法でdポイントを選択して、購入金額を入力します。注文内容を確認するボタンを押します。100円から、100円単位の購入が可能です。

一方で、売却するときは、価格変動によって100円以下の端数が発生します。端数の売却は可能です。

この内容で注文するボタンを押せば完了です。

保有資産は、日興フロッギー+docomoのWebサイト上から、マイ資産の画面で確認できます。

さらに、SMBC日興証券の口座上(日興イージートレード)からも、保有状況・資産状況をみることができます。

期間・用途限定dポイントの有効活用について

dポイントには有効期限があります。

48ヵ月以上経つと失効してしまいます。

比較的長い有効期限ですので、そう簡単に消えることはないです。

dポイントには『通常ポイント』と『用途・期間限定ポイント』があります。

有効期限用途日興フロッギー
(キンカブ)
dポイント48ヵ月全てのサービス利用可能
dポイント
(用途・期間限定)
獲得したサービスにより
有効期限が異なります。
一部利用できない
サービスあり
利用可能

通常のdポイントでも有効期限はあって、48ヵ月です。

dポイント(用途・期間限定)は、有効期限が短めで、ケータイ料金支払いや、データ増量への支払いなど一部のサービスには使えません。

街やネット、dマーケットでの支払いはどちらも使えて、有効期限の短いものから自動的に消費されていきます。

引用:日興フロッギーhttps://froggy.smbcnikko.co.jp/

日興フロッギーでは、通常のdポイントでも、dポイント(用途・期間限定)でも、株やETFを買うことができます。株やETFに期限ないので、ずっと保有しておくことが可能になります。

保有した株やETFを売却すると、現金で証券総合口座に振り込まれます。むしろdポイントで受け取ることはできません、必ず現金です。

ですので、dポイント➡現金化のルートになってきます。※ただし売却時に手数料が0.5%発生します。

非ドコモユーザーはdポイントは無関係?

僕自身はワイモバイルですが、dポイントを積極的にためていきたいと思っています。

現在(2020年12月)の場合ですが、ポイントサイトでたまったポイントの、交換増量キャンペーンが発生しています。どこのサイトでも15%~の増量キャンペーンです。ワラウではドットマネー経由で21%、モッピーでは18%増量です。

例えば、10,000万ポイントが12,100ポイントになります。かなり大きいです。

ポイントサイトでためたポイントを現金化すれば、現金で株や投資信託の購入も可能ですが、増量分を考えると、現金ではなくdポイントに交換する価値が十分にあります。

ただし、増量分のポイントは、もらえるタイミングが遅くなるデメリットがあります(今回は1~2ヵ月後くらい)。

  • ポイントサイトのポイント ➡ 現金化(1倍)
  • ポイントサイトのポイント ➡ dポイント(15%~増量)➡投資して増やす(年利5%~)➡現金化も可能

ただし、投資なので価値が目減りするリスクがあります。株よりもETF(上場投資信託)のほうが、リスク度は低めです。個人的には、年利で5%程度でいいと考えています。

まとめ

dポイントで投資ができます。

ポイント投資では、仮に株や投資信託が目減りしてしまっても、現金よりも【心のダメージ】が小さいというメリットがあります。

投資がはじめてという場合は、チャレンジしやすい方法かと思います。

上はsp500の現在(2020年12月)のチャートです。

3月に下がった指数はすでに回復し、コロナショック以上の水準まで上がってきています。

まだまだ上昇するのか、高騰しすぎなので下落に転じるかです。

むろん分からないのですが、個人的には『待ち』です。

つまり今日の100円分は含み損をかかえつつ、しばらく推移するのでは?と予想しています。

そして高値より10~20%下がってきた時点で、追加で仕込みたいと考えています。

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