REEBOK CLOUDRIDE DMXリーボック ウォーキングシューズ クラウドライドは最高のクッション性能シューズなのか?

リーボック ウォーキングシューズ クラウドライド DMX は雲の上を歩く履き心地

ウォーキングシューズでクッション性能にこだわって探している場合、最もおすすめしたいシューズのうちのひとつ、[リーボック] ウォーキングシューズ クラウドライドを購入した。とにかくクッション性能にこだわったシューズがいい!そう考えている人は、一考の価値がある。実際に履き心地を試して、他のシューズにはない快適さを体感してみて欲しい。

[リーボック] ウォーキングシューズ クラウドライド、現在最新のver3.0を選ぶのもよいが、ver.2.0は値段が下がってきている。大きな性能の差はないようなので、特に最新のものにこだわりがなければ旧バージョンをおすすめする。

リーボックのDMXムービングエアーテクノロジーは、靴底アウトソールに入っている空気が歩くたびに動く独自のテクノロジーだ。クラウドライドは雲の上に乗っているような履き心地で、クッション性が高く、ヒザ・足への負担がかなり減らせることができる。

 

DMXMaxの性能は健在。履いてみて分かる履き心地

Reebok公式

通常のシューズと比べると明らかにクッション性が高い。そのため腰と膝にかかる負担がかなり軽減される。

重量はかなり軽くランニングシューズに近い。同じクッションシステムのリーボックレインウォーカー Reebok RAINWALKERと比べても履き比べるとかなり重量に差がある。クラウドライドは水には弱いため、雨の日は使いにくい。一方で、通気性が良いため冬場よりも夏向きだ。レインウォーカーと用途により使い分けるとよいだろう。

価格は新作なら15,000~10,000円ほど。旧モデルであれば5,000~6,000円台もあるのがうれしい。

かかと部分のスキマから黄色く見えるのがエアークッションだ。

つま先側にも、エアークッションが入っているのが分かる。歩くたびに内部の空気が動き、歩行を助けてくれる。このシステムにより非常に快適なウォーキングが楽しめる。

高反発インソールにより高いクッション性が実現されている。

インソールを取り出してみると分かるのが、通常のシューズよりも明らかに厚みがある。触るとフワフワしていて、このインソールとエアークッションの性能が合わさって高いクッション性能を実現しているのが良く分かる。

実際に触ってみると厚みがかなりあることが分かる。

開封と概観をチェック

箱は空と雲をイメージしているようだ。

開封。カラーはブラックを選んだ。カラーのバリエーションは豊富でブラックにも3種あり、ネイビー、ホワイト、ピンクとあった。

レインウォーカーはカラーはブラックとブラウンのみで、デザインは比較的地味なので、これはうれしい点である。

主にメッシュ生地になっていて、柔らかく通気性がよい。雨には弱いものの非常に軽いのが特徴だ。

ブラックは全体的に落ち着いた雰囲気。

リーボックのロゴがアクセントになっている。

かかと部分にもロゴがある。

真横から見ると靴底は平らではなく、土踏まずにあたる中央部とつま先部が浮いているのが分かる。

CLOUD RIDE DMX 旧Ver. アロイ/ホワイト/ピューター色

すでに公式(https://reebok.jp/)からは削除されている旧Ver.もなかな興味深い。

アマゾンからまだ購入可能で、値段もお手ごろになっている。同じようにメッシュ生地で夏場向きだ。アロイ/ホワイト/ピューター色というのは分かりにくいが、アロイとは『合金』、ピューターとは『しろめ=スズと鉛のおよそ4:1の合金』という意味である。

インナーはライムグリーン。その下の内側の底部分はオレンジ色だった。インナーの性能や履き心地は違いは感じられない。クッション性能も十分だ。

大きな違いは、画像のように生地が2重になっていてフィットするように工夫がされている。これは2.0や3.0では廃止された様子だ。廃止というか一体化できるようになったのだろうか?といっても特に履き心地に違いは感じなかった。どのVer.でも共通して、かかと周りにしっかりフィットするようになっているし、生地自体も柔らかなので動いてマメができるようなことはないだろう。

なにやら値札と一緒に付いていたものがあった。ミニDMXのキーホルダー?だ。

手持ちのカギや鞄に付けようか?Reebokファンとしてはちょっと嬉しい一品だ。購入者全ての人が、手に入れることができるものではないかもしれない。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyrighted Image