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そんな作品を探しているのであれば、実際に夢中になった作品を紹介するのでぜひ参考にして欲しい。どれも、筆者自身が配信されている最終話まで見終わったものだ。お気に入りになり2週目・3週目の視聴に突入しているものもあるくらいだ。



ビッグバン☆セオリー/ギークなボクらの恋愛法則(CBS公式は11シーズン)

 

CBS公式サイトより引用

ビックバン☆セオリー

海外人気コメディドラマの中で最もおススメしたいのがビッグバン☆セオリー/ギークなボクらの恋愛法則だ。

このドラマは、エミー賞&ゴールデングローブ賞などを次々受賞し、アメリカでも大人気の超話題作となっている。あまりに面白いため、吹替え版→字幕版→吹替え版と現在は3週目に突入している。特に英語が得意というわけではないのだが、字幕版の英語フレーズがだんだん耳にすんなり入ってくるようになってしまった。

あまりに飽きないので、もしかして、ひとつの海外ドラマの大ファンになってしまえば、英語の勉強をせずとも、このまま英語ペラペラになってしまうんじゃ!?とさえ思ってしまった。

実際に英語ができるようになるかはさておき、ビッグバン☆セオリーはまだまだ見続けることができる。というのも現在アメリカのCBSで放送中なのだが、CBSではシーズン12までの放送が決定されているようだ。続編が楽しみである。

ちなみに、amazonプライムビデオの他の動画配信サービスであるhuluNetflixでも同じように見放題で見ることが可能なのだが、見ることのできるシーズンには多少の差があって、最新のシーズンが見ることができるようになるまで、多少のタイムラグがあるようだ。はっきりと明言することができないがhuluがやや先行しているような気がしている。

どの動画配信サービスを利用するかは好みの問題もある。配信数の多いhuluや、オリジナルコンテンツの多さが強みであるNetflixを選択するのもありなので、月額金額やサービス内容を比較して選ぶとよいだろう。

『ギーク:geek』の意味

ビッグバン☆セオリーには、ギークなボクらの恋愛法則という副題がつけられている。『ギーク:geek』とは、『卓越した知識があること、あるいはそうした者』を指すアメリカの俗語のようなものだ。登場人物であるレナードとシェルドンはカルフォルニア工科大学の物理学研究者だ。優秀でとても賢いが、恋愛には疎いオタクな青年だ。『ギーク』は日本語では『オタク』とも訳されることが多い。実際、アメリカでの意味合いでは、特撮・アニメオタクなどのサブカルチャーオタクというより、『コンピューター系に強い技術オタク』という意味合いが強い。

特にシェルドンは11歳で大学に飛び級で入学したという天才だが、ものすごい変わり者だ。どのくらい変わっているかを是非ドラマの中で見て欲しいのだが、並外れた記憶力・超理論的思考に基づいた行動をする一方で、極度の潔癖症があったり、他人の感情にとことん疎く、他人とうまくいかなかったりする。それでも非常に子供っぽかったり、憎めない性格だったりもする。

シェルドンの直感像記憶

ドラマの中で、シェルドンの並外れた記憶力に『直感像記憶』という表現がでてくる。映像記憶とも言われるこの能力は、見たものを見たままに、まるで写真に焼き付けたかのように記憶することができる能力・記憶力で、かのレオナルドダビンチやゲーテなども持っていたとされる。シェルドンもまるで写真のように脳内に正確に記憶することができるので、そのときその場にいるかのように、過去のことを再現できたり思い出すことができる。

この能力は、6歳くらいまでの幼少期では誰でも持っているらしいが、大人になると消失してしまう。一部の天才だけが、能力が消えずに持っていることができるようだ。

シェルドンはこの『直感像記憶』を持っているのだが、総じて天才は幼少期に失われなかった能力と同時に、大人になれなかった幼児性であったり子供っぽさを持ち続けてしまうようだ。それがシェルドンを憎めないと思える理由なのだろうか。

銀と金(全12話+amazon限定配信13話)

テレビ東京公式サイトより引用

銀と金は原作マンガも読もう

漫画家福本伸行 原作の『銀と金』はテレビ東京の深夜放送でドラマ映像化されている。福本伸行といえば『賭博黙示録カイジ』が最も有名だが、通はあえてこの『銀と金』を推すともいう(謎)。『銀と金』は1992年から連載された作品で、単行本は全11巻だ。

福本伸行ファンであれば、この『銀と金』が映像化されたとあって嬉々として見入った人も多いだろう。

1990年台といえば、バブル経済が崩壊し、それまで高騰を続けていた時価が暴落してデフレが起こっていった10年。いわゆる失われた10年だ。(その後も失われた20年・30年と続いていくわけだが。)そんな時代背景も感じつつ、福本伸行独特の世界観がドラマでも楽しめる。

単行本をまだ読んでない場合は、合わせて読むことができたら面白さが倍増するだろう。漫画が先か、ドラマが先かによって面白さがどう変わるのだろうか?

プリズン・ブレイク(全5シーズン)

PRISONBREAK プリズン・ブレイク 長編ドラマをじっくり見たいならこれ。

プリズン・ブレイクは2005年の8月からアメリカで放送された人気ドラマだ。日本では1年後の2006年から発売、レンタルが開始された。当時のインターネットは現在のような速度はなく、今のようなネット動画配信サービスがなかったため、TUTAYAなどでレンタルしてみていたものだ。海外連続ドラマがズラッとレンタルビデオ屋に並び始めたが、『24-TWENTYFOUR-』『LOST』と並んで人気海外ドラマのひとつとしていつも置いてあったのを覚えている。

『24-TWENTYFOUR-』は、実はまだ全ては観ていないのだが、『LOST』『プリズン・ブレイク』は全て観ていて、1話から最終話まで一気に観ていくと達成感が半端ないというのが、最終的な感想だろうか。どちらが面白いか?個人的にはプリズン・ブレイクを推したい。

プリズン・ブレイク押しというより、ロバート・ネッパー押し

プリズン・ブレイクを推す理由が何かというとなんであろう?『刑務所』『囚人』『脱獄』といった非日常性であったり、スピード感・緊張感といったドラマ性が観ていて飽きさせない。

しかしプリズン・ブレイクを推す理由は、俳優の個性が魅力的だという点だと思っている。個人的に最も好きなのが、ロバート・ネッパーが演じるセオドア・バックウェル(通称ティーバック)だ。プリズン・ブレイクで大ブレイクした悪役俳優ロバート・ネッパー。彼のなんとも言えない独特の演技には大はまりして、すっかりファンになってしまった。ドラマ中では犯罪者であり、両性愛者である彼の、独特の不気味さをなんともいえない独特の世界観で表現しているといった感じに引き込まれていく。

ドラマ中でロバート・ネッパー演じるティーバックは、主人公のマイケル達と共闘してみたり、敵に回ったりと独自の役回りを演じていく。

ロバート・ネッパーは超能力ドラマ『HEROES/ヒーローズ』にも出演している。やはり敵役で、サミュエル・サリヴァンというファイナルシーズンの最大の敵役だ。それから『ハンガーゲーム』『ARROW/アロー』にも出演しているので要チェックだ。







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