リーボック ウォーキングシューズ レインウォーカー『Reebok RAINWALKER DMXMAX』が超快適すぎる。

筆者はReebokのウォーキングシューズ『レインウォーカー』を10年以上愛用している。モデルチェンジが頻繁にあるウォーキングシューズだが、今回は最新モデルではなく、旧モデル『レインウォーカーAP』という珍しいタイプを購入した。

レインウォーカーを愛用している最も大きな理由はそのクッション性能である。最新モデル『 RAINWALKER ダッシュ DMXMAX 4E』と比較して旧モデルも遜色ない性能だ。細かい点について比較する。



レインウォーカー最新モデルはワイズ幅が4Eとなっているものをチェックしよう。ワイズ幅とは足の親指と小指の根元の間の幅(足の最も幅のある部分)のことだ。

Reebok〔リーボック〕ウォーキングシューズ RAINWALKER〔レインウォーカー〕DMXMAX の履き心地と性能は?

Reebokウォーキングシューズで最高峰の位置づけである『レインウォーカー』。履き心地が非常によい。クッション性能が高く、足腰に負担を感じないフワフワ感は病み付きになる。

10年以上、10足以上はき続けている。あまりに楽な履き心地のため、他の靴を使おうという気にならない。レインウォーカーを履かない時といえば、デザイン上の問題でフォーマルな場面くらいだろう。どうしてもスーツなどに合わせる必要がある場合は『レインウォーカー』は履けない。ネクタイ・スーツには合わないからだ。

また、少々の雨では問題ない『レインウォーカー』だが、非常に激しい雨の日・雪の日には使えない。完全に雨の日用の長靴の代わりとはならない。

腰痛持ち・膝に不安を抱えている人は試してみる価値があるだろう。量販店で見かけた際には試着してみてはどうだろうか。

レインウォーカーDMXMAXのモデルによる違い。

『レインウォーカーAP(RAINWALKER AP) DMXMAX PLUS』

今回購入したモデルは『レインウォーカーAP(RAINWALKER AP) DMXMAX PLUS』だ。

-DMXMAX PULS- は従来の -DMXMAX- のアップグレードモデルで軽量化・柔軟性、クッション性の向上がなされている。旧モデルとなった 『PULS』が付かないDMXMAXはもう市場で見かけることはなくなった。

レインウォーカーAPは写真のように足底の赤いデザインがよく目立つ。

『DMXMAX』というのは足底に入っているエアークッションのことで、歩くたびに前後に分かれたエアチャンバー(写真でいう上と下の赤丸の部分)を足の動きに合わせて空気が流動する。これによって腰や膝への負担が軽減されるというシステムだ。

幅広タイプあり。かつては3E、最新モデルは4Eだ。

ReebokレインウォーカーDMXMAXは頻繁にアップグレードされて微妙に名称が変わるので、非常に分かりにくい。

現在の最新モデルは[リーボック]Reebok ウォーキングシューズ RAINWALKER ダッシュ DMXMAX 4Eという名称だ。従来のものより幅広の4E仕様で履き心地がUPしている。この最新モデルはレインウォーカーAP DMXMAX PLUSよりも新しいモデルだが、『PULS』は付いていないようだ。それでも4Eの幅広タイプのものが最新だ。

ちなみに『レインウォーカーダッシュ DMXMAX ワイド (RAINWALKER DASH DMXMAX WD) 』という製品もある。このワイズは3E相当。3E相当で最新モデルほどではないが、かつて幅広にモデルアップしたものだ。

Reebokレインウォーカー最安値か!?セール品で2890円+税で見つけた!

購入したのは『靴流通センター』だった。ひとつだけ置かれていたReebokの靴を発見。値段をみるとなんと2,890円!『安い。』『・・よく見てみると旧モデルのようだしサイズも27.5かあ。底もなんか赤い丸があってなんか始めてみたよこれ。』というのが初めの感想だった。

ちょっと無理かと思いつつ試しに履いてみると、・・・悪くなかった。普段は26.5cmを履いているのだが、4Eの幅広に慣れていたせいなのか?大きすぎる気がしない。つま先は確かに隙間があるきがするが、旧モデルの幅広ではないタイプの場合はサイズアップするとちょうどいいのだろうか?

最新のレインウォーカーの値段は、およそ15,000円ほどである。モデルチェンジすると、旧モデルは徐々に安くなり数千円まで下がっていく。しかし、人気サイズ(26.0や26.5cmなど)は在庫がなくなってしまうのも早かったりする。カラーはダークブラウンとブラックの2色である。今回はダークブラウンを購入した。

1年ほど履いていると、足底のエアークッションがパンクしてしまい、購入当初のクッション性は落ちていく。しかしそれでも一般的なウォーキングシューズよりは十分にクッション性は勝っていると感じることができる。場合によってはパンクしたエアークッションから空気漏れのような音がすることがあった。ほぼ毎日使い続け、1年程度で買い換えることが多い。

 

「箱はない。」と店員さんに言われ、レジ袋にガサっと入れてもらい購入。確かに箱なんか要らないので特に気にならない。レジ袋で持って帰る。けっこう軽いという印象。

すでに旧式となったデザインとはいえ新品なので問題なく綺麗だ。画像は黒っぽくみえるがダークブラウン。

履き心地も、古くなったものに比べるとクッション性能に差をかなり感じる。数ヶ月から半年程度はいているとエアークッションがパンクしてしまったというレビューが多い商品だ。安く買えるなら頻繁な買い替えをするとよい。その点で旧モデルでサイズがあれば買いである。

真横からみるとかなり靴底に厚みがあるのが分かる。底の面も平らではなく、これがフワフワ感の秘密だ。前後両端と中心部分が、地面につかない形状をしているのが分かる。

Reebokレインウォーカーは超快適!ただし晴れの日に限る?

撥水加工をしているということで『レインウォーカー』という名称にしているようだ。タグにも宣伝文句がかかっているので、力を入れている性能のひとつなのであろう。

しかし今までの経験からいって、激しい雨の日に水がしみこんでくることもある。ゴム長靴と同等の完全防水というわけではない。そして新品ならまだしも、1年程度はき続けていると、つま先部分が壊れてくることがある。その場合は足先から雨水が染み込んでくることもある。

『雨の日もたくさんウォーキングに出かけるぜ!』と期待しすぎて購入するとがっかりする可能性があるため、そこは注意が必要だろう。

また塗れた地面で滑りやすいという評価もあるようだ。

経年劣化したReebokレインウォーカー。靴底部分、特につま先部分が剥がれかけ、雨の日は水が染み込んでくる。

足底裏面にはDMXMAXのロゴ。土踏まずのあたり両端がへこんでいてひょうたん型のようにみえる。この靴を履いていると底面が真平らなシューズを履く気にならなくなる。

真後ろから見ると靴底の形状はひょうたん型。実際に履くとわかるが、だからといって中心部分が他のシューズに比べ狭いというわけではない。赤丸のあたりにエアークッションが入っている。

真後ろから見ると踵(かかと)部分は浮いている。地面と接するのはエアークッション部分で膨らんでいるのが分かる。

全体的に地味なデザインな印象。モデルによって縫い目の糸などに若干の違いがある。

画像は新品のため綺麗だが、色落ちは激しく皮がむけてくる。特にブラウン色は気になりやすい印象。対応策として靴用クリームを数週間に1度程度塗るとよい。

全く手入れをしないとどんどん色が落ちてくる。毎日履く場合は特に劣化が激しく、全く手入れをしなければ半年も経てばボロッぼろである。

Reebok EASYTONE イージートーンはクラシカルでデザインがよい。男性用は廃盤?

レインウォーカーの弱点というか期待したいところにはデザインが野暮ったいというか、ちょっと年配向けのデザインになっているところ。・・そして選択肢がない。写真は以前に購入したすでに廃盤となっている Reebok EASYTONE クラシックなデザインで色もグレー。なかなか良い外見で、しっかりDMXMAXが入っている。同じエアークッションが装備されていた貴重な品だ。

イージートーンを購入しようとしても、どうもメンズ用は廃盤になってしまっていてレディース用のみしか販売されていない。あれば新しいものを購入したいだけに非常に残念だ。

・・レディースではデザインのよさそうなものが多数販売されているのに。

MOVING AIRクッションが装備されていて、かつデザイン性のよいものは売られていない?現在ではレインウォーカー1択だ。

今回購入したレインウォーカーAPのデザインって正直どうなのだろうか?・・底はこの色。どうしてこうなった?

現在では旧式となった『レインウォーカーAP(RAINWALKER AP) DMXMAX PLUS』は先端部分に縫い目がなくすっきりとしたデザイン。個人的には最新の4Eよりも、こちらのほうがお洒落な雰囲気があると思えるのだがどうだろう?







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